報道関係各位
2000年10月17日

東京めたりっく通信株式会社

 

東京めたりっく通信
「23区全域の工事日程ついに確定、開通一周年で105局!」
「ユーザの95%が潜在ブロードバンドエバンジェリスト」

1)23区全域の工事日程ついに確定、開通一周年で105局!

 東京めたりっく通信(本社:東京都中央区、社長:小林博昭)は、 「2000年内の東京都23区全域サービス」を掲げ、既に11局を開局し、 ユーザの皆様には、いち早くブロードバンドをお楽しみ頂いております。
 加えて、12月までの開局の日程が以下の通り、確定致しました。 この日程については、NTT東日本様はじめ関係各所のご協力により、 すべての調整を終了し、日程通りの開局をお約束致します。

 この工事にあたって10〜11月にかけては、最大54局の工事を同時に進行します。 このために全国から集められた500名以上の工事関係者が、一斉に23区内の電話局で、 コロケーション工事を実施する前代未聞の稼動計画となりました。
 また、6〜20局が同日の開局予定になっておりますが、各群で予定よりも早く工事が 終了した局は、前倒しでお客様の開通に取りかかります。各局のお客様の開通は、 お申し込み順のお手続きとなりますので、お早めのお申し込みをお勧めしております。
 奇しくも、今年の最終開局が12月25日にあたり、昨年12月24日に 弊社デモステーション「Metallic Bar」にて、初のDSL回線を開通させてから 丁度1年での東京都23区全域105局達成となります。

 この開局日程の確定について、弊社代表取締役副社長兼CEO平野剛は 次の様にコメント致しました。

「昨年の12月24日に最初のDSL回線が開通して以来、丁度1年で、 東京23区に世界の諸都市にまけないブロードバンドインフラを構築できました。 当初は、非常に敏感な個人利用のお客様からご支持頂きましたが、 徐々に法人のお客様へのご提供も立ち上がり、今日では32%に達しました。 他社にはないSDSLサービスもいよいよ伸び始め、全開通の約1割となりました。
  また、弊社の建設工事の能力は加速度的に成長し、来年の前半には広域首都圏エリアの ブロードバンド需要にお応えできるようになります。
  さらに、関東全体および全国の主要都市へも2001年内には展開を進めます。」

東京めたりっく通信(株)
東京都23区開局スケジュール